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2010-11-22

マンガで分かる心療内科(2)(※ネタバレ含む)

マンガで分かる心療内科(2)は、2010年11月22日に発売された漫画。
原作は精神科医のゆうきゆう。作画はソウ。いつものコンビでやっています。


マンガで分かる心療内科 2巻 (ヤングキングコミックス)マンガで分かる心療内科 2巻 (ヤングキングコミックス)
(2010/11/22)
ゆうき ゆう、ソウ 他

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≪感想≫
いや、ストーリーとか書こうかと思ったんだけどさ。どうやって説明していいかわかんねぇんだもん。
心理士の療先生と、ナースのあすなの二人で精神病とか色々説明してくれます。まじめな堅苦しいモノではなく、あすなさんがボケ倒すので、なかなか面白く勉強できます。……そして、私には心当たりが多すぎる事ばかり書かれています。
今回の第2巻であすなさんのお姉さんのいやしさんが登場します。みたとおりエロい人で安心しました。

さて、今回も僕の抱える症状について書かれていました。
不眠と過眠です。『季節性うつ』というものがあり、夏には不眠症になって冬には過眠になるそうです。
さすがにギャグ漫画の簡単な説明を鵜呑みにするつもりはありませんが、あまりにも心当たりがありすぎて不安です。
じゃあ、読むのをヤメればいいじゃん。と言われそうですが、これが面白いからヤメらんないんよ。あー、面白いな、ちくしょーー!!

というわけで、僕と趣味が合うような素敵な御仁は一読の価値のある一冊です。
RXとか言う人が好きそうですね。

蒼崎真紅が大絶賛するコミックは以下の通りでーす。この人ら探せばもっと出てきそうですね。


マンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス)マンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス)
(2010/05/12)
ゆうき ゆう

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おとなの1ページ心理学 (ヤングキングコミックス)おとなの1ページ心理学 (ヤングキングコミックス)
(2009/07/21)
ゆうき ゆう

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おとなの1ページ心理学 2 (ヤングキングコミックス)おとなの1ページ心理学 2 (ヤングキングコミックス)
(2010/04/08)
ゆうき ゆう

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精神科医ゆうきゆうのマンガで分かる心療内科&心理学診断テスト (ヤングキングコミックス)精神科医ゆうきゆうのマンガで分かる心療内科&心理学診断テスト (ヤングキングコミックス)
(2010/11/08)
ゆうき ゆう、ソウ 他

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2010-11-19

心理研究家ゆうきゆうのスーパーリアルRPG~マンガで分かる理想と現実の115の違い~(※ネタバレ含む)

心理研究家ゆうきゆうのスーパーリアルRPG~マンガで分かる理想と現実の115の違い~は、2007年6月5日に刊行された。


心理研究家ゆうきゆうのスーパーリアルRPG―マンガで分かる理想と現実の115の違い心理研究家ゆうきゆうのスーパーリアルRPG―マンガで分かる理想と現実の115の違い
(2007/05/24)
ゆうきゆう

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≪STORY≫
16歳の誕生日、主人公の山田三郎は起きぬけと同時に母親に尋ねた。
「僕は実は勇者で、魔王を倒すために王さまに呼ばれたりとか、そういうのが今日話されたりとかしないの?」
しかし、母から帰ったきた答えは……
「ハァ? なにオタクみたいなことを言ってんの…… そんなことありえるワケないでしょ?」
これが現実

≪感想≫
誰しもやってしまう妄想。その妄想を現実に実行したらどうなるか描かれ現実を突き付ける漫画である。
ただ、こういった行動の一端にある心理学的に解説してくれるから面白い。
とことん現実的に解説されるので、読了後は妙な切なさを感じてしまう。
一応、これでも大学では心理学系の勉強はしてきたので、いやによくわかってしまった。
漫画を描いておられるソウ先生の絵は萌え系ではないのだが、それが返ってリアリティのようなものを生み出す。
本当にいいコンビであると思い知った。
2010-11-19

ムダヅモ無き改革 第5巻(※ネタバレ含む)

『ムダヅモ無き改革 第5巻』は、2010年11月17日に刊行された漫画。


ムダヅモ無き改革 5 (近代麻雀コミックス)ムダヅモ無き改革 5 (近代麻雀コミックス)
(2010/11/17)
大和田 秀樹

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≪感想≫

作者の大和田秀樹は、前々からバカだバカだとは思っていたが、今回もトンでもない事をやってくれた。
小泉ジュンイチローが、アドルフ・ヒトラーと対等に麻雀をするために修行に出た。そこには三人のイタコが待っていた。彼女らは小泉のために、チャーチル、スターリン、ルーズベルトの三人を口寄せし、そこに小泉を加えた4人で麻雀をするという。この辺りでも、かなりアレである。
その後、ヒトラーとの対決のために単身、月へ乗り込む小泉。そんな彼がオヒキに選んだのは、全身を包帯で包んだUNKNOWN。その正体が……
もうね、この正体を知った時は、10分ぐらい笑い転げていましたよ。いやいや、やられたやられた。
見開き4ページの時もそうだが、大和田秀樹という人間の頭の中はどうなっているのか見てみたいですね。
とにかく無駄に熱い麻雀漫画。一読の価値あり。
※ただし、ブラックユーモアがわかるような大人推奨
2010-06-01

【漫画】2010年6月1日現在

漫画のリストも掲載しておきます。

漫画リスト
2010-01-30

魔法戦記リリカルなのはForce(※ネタバレ含む)

魔法戦記リリカルなのはForce (1) (角川コミックス・エース 247-2)魔法戦記リリカルなのはForce (1) (角川コミックス・エース 247-2)
(2010/01/30)
緋賀 ゆかり都築 真紀

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原作・都築真紀 作画・緋賀ゆかり レーベル・角川コミックエース

≪前提≫
今作は、前作を知っていなくてもある程度楽しめる内容となっている。
また、巻末には専門用語解説も付属している。
主人公は高町なのは(25)ではなく、男の子が主人公である。

≪物語≫
主人公、トーマ・アヴェニール(15)は自分探しの旅をしていた。
その旅の途中、怪しげな研究施設から強い思念を感じた。その思念を見捨てる事が出来なかったトーマは、施設に侵入。そこで見たのは、まるで磔にされているような少女の姿であった。トーマは少女を連れて逃げだそうとした時、研究員に殺されかれてしまう。だが、命はとりとめた。いや、むしろ施設を半壊させてしまったのだ。見た事もないガンブレードと分厚い本のデバイスを手にしたトーマ。
少女・リリィと共にトーマは逃げ出した。

≪考察≫
もはや、『なのは』の冠が必要ないぐらいである。というか、なのは、一巻の後半まで見かけなかった気がする。
さておき。
主人公は初の男の子。
謎の少女を連れて逃げると言う王道のようなストーリーに、どのように『なのは』達が関わってくるのかが楽しみである。
それはさておき、やっぱり可愛い女の子から力を授かると言うのは憧れるよね。
僕もリリィのような少女から、伝説の剣を賜りたいものですわ。
2010-01-26

ミスマルカ興国物語①(※ネタバレ含む)

ミスマルカ興国物語 (1) (角川コミックス・エース 267-1)ミスマルカ興国物語 (1) (角川コミックス・エース 267-1)
(2010/01/26)
浅川 圭司

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原作・林トモアキ キャラクタ原案・ともぞ
角川書店刊の月刊少年エースにて2009年7月号より連載中。作画・浅川圭司。

≪物語≫
大陸。北に人魔平等のゼピルム共和国。南に魔人至上主義のグランマーセナル。
二つの強大国家に挟まれた中原と呼ばれる場所。後に大陸全土を震撼させることになる小国――ミスマルカ。
さておき。
そんな小国ミスマルカの王子、マヒロは内外から『アホ』の烙印を押され、笑い者にされていた。
本人も父である国王も、それを認めていた。
そんなある日、帝国(グランマーセナル)が侵攻を開始した。王様は、反帝国同盟の会議のために共和国に向かう。遅くても一週間は戻らない。その間、マヒロに国を治めるように言い渡した。
いよいよ鬼(国王)がいなくなり、12歳以上35歳未満の女性にメイド服着用を義務付けようとしたり、アホな行動を繰り返す王子。
そんなアホ王子が納めるミスマルカに帝国の影が忍び寄る。

≪考察≫
おおよそ原作のコミカライズだけあって、外すことはない。安心して読んでいられるが強く、またお勧めしやすい作品である。
それに絵としても、個人的にかなり好きな部類なので、本当に満足できる。
何より、レナス姫が可愛い! それだけで十分ですたい。

ミスマルカ興国物語①……800pts
 ストーリー…200pts
 キャラクタ…250pts
 世界観…150pts
 +レナス…200pts
2010-01-26

生徒会の一存にゃ☆(※ネタバレ含む)

生徒会の一存 にゃ☆ (角川コミックス・エース)生徒会の一存 にゃ☆ (角川コミックス・エース)
(2010/01/26)
水島 空彦

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水島空彦によるコミカライズ。角川書店刊の『コンプティーク』2009年6月号より連載中。

≪前提≫
この漫画を読む場合、文庫か漫画を一巻だけでもいいので読んでおかないと、ついていけない恐れが多い。

≪物語≫
今日も今日とて、碧陽学園生徒会議事録である。
ただし、物語の冒頭で中目黒が転校してくる。

≪考察≫
物語の大筋ではなくサイドストーリー的な要因が強い。いや、サイドストーリーにもなっていないではないだろうか。
正直に言ってしまえば、原作や10moによるコミカライズ版に比べれば、遥かに劣ってしまう感じがする。
しかし、深夏の話だけは、ちょっぴりいい感じがしました。

生徒会の一存にゃ☆……200pts
 ストーリー…50pts
 キャラクタ…70pts
 生徒会の一存…80pts

もうしわけないけれども、他に比べると弱い。
2010-01-26

魔法少女リリカルなのはVivid①(※ネタバレ含む)

魔法少女リリカルなのはViVid (1) (角川コミックス・エース 169-2)魔法少女リリカルなのはViVid (1) (角川コミックス・エース 169-2)
(2010/01/26)
藤真 拓哉

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『魔法少女リリカルなのはVivid』は、『月刊コンプエース』で連載中の、原作・都築真紀、作画・藤真拓哉による漫画作品。

≪前提≫
公式には、『魔法少女リリカルなのは』シリーズの第4期である。
従って、SSの内容を多分に含み、またドラマCDであるXの内容も含まれている。

≪物語≫
J.S事件(魔法少女リリカルなのはStrikerS)より4年後の物語である。
正式になのはの養女となった、高町ヴィヴィオは小学4年生(正確には、魔法学院初等科4年生)。
優しく厳しい『なのはママ』やその親友の『フェイトママ』、元ナンバーズのナカジマ家の面々に囲まれて幸せに暮らしていた。
勉強にも励み、最近では格闘技(ストライクアーツ)にも熱中していた。
そんなヴィヴィオの生活とは別に、巷では通り魔事件が発生していた。
犯人の名前は『覇王イングヴァルト』。古代ベルカ時代の聖王、冥王に並ぶ王の一人の名を語った。
そして、覇王の目的は聖王(ヴィヴィオ)と冥王(イクス)であった。

≪考察≫
もはや『なのは』じゃねーじゃん!と突っ込んだら負けなので、やめておきましょう。
さておき。
ヴィヴィオが主人公。そして、そのライバルが覇王イングヴァルト。
無印時代への原点回帰を狙っているようであるが、無印ほど殺伐とした感じはしない。
それよりも、覇王の悲劇が今回の騒動の原因である。
そう考えると、なんともまぁ……
正直に言ってしまえば、どこかアンソロジーの域を出ない感じがしてしまう。
でも、ま、面白い読み物ではあるので、損はないのではないだろうか。
2009-11-15

惑星のさみだれ 8巻(※ネタバレ含む)

惑星のさみだれ 8 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 8 (ヤングキングコミックス)
(2009/11/10)
水上 悟志

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ブログで紹介するのが、よりにもよって最新刊という暴挙をお許しください。
時間があれば、1巻から紹介して行きたいものです。

では、この本を知っている方のみを対象に話を進めていこうと思います。

この巻では、風巻豹と11体目(マイマクテリオン)の話、雨宮夕日の新能力が主軸だな。

マイマクテリオンは本をたくさん読んだことにより、『自己』とは何かを考えることになる。
そして、アニムスと同じく泥人形を作る風巻に対して、自己とは何かを尋ねる。風巻はマイマクテリオンの問いに、自身の作る泥人形とは何なのかを考え始めた。
遂に、風巻はマイマクテリオンの問いに対する答えを出し、今までの泥人形とは比較にならない強力な人形でマイマクテリオンを撃破する。
風巻の答えを聞く中で、バケモノのような容姿をしていたマイマクテリオンが衰弱すると共に人間としての身体を作りあげていった。

一方、雨宮夕日の祖父が亡くなった。
爺さんの呪縛から解き放たれただけではなく、彼は祖父を許すこともできるぐらいに人間的に大きく成長したといえる。
爺さんの夢の後、夕日はいつものように、さみだれとアニマに夢へと招待された。
アニマ曰く、これは忘れる事のない夢であり、試練を乗り越えられた場合『ヒント』を得られると言う。
一体、何のヒントなのかは謎だが、夕日は試練に挑む。
そこで、彼の行く手を阻むのは、東雲半月だった。
これはなかなか象徴的だと思える。夕日の高い戦闘力は全て東雲半月から受け継いだものであり、また夕日の戦う意志の多くは東雲半月の影響を受けている。
この戦いは、ある種、東雲半月への未練のようなものを断ち切る意味合いがあるのではないだろうか?
そこで発揮される夕日の新しい掌握空域〈天の庭〉。
物語は終盤だ。

惑星のさみだれ 8巻……570点
 シナリオ…80点
 キャラクター…80点
 世界観…80点
 イラスト…80点
 +東雲半月…80点
 +秋谷稲近…80点
 +アニマ,白道…130点

さみだれより、白道さんでしょう!
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