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2016-03-21

姫宮ユリアについての考察

2016年3月17日
東京は中野にて、FOG projectによるリーディングライブ『姫宮ユリアについての考察』を観劇してきたので、それについての感想文。
三本立てなので、ひとつずつにコメントしようかと思う。

『BEISPIELLOSE』
普通の高校生のスズキが突然、異世界に召還されてしまう。伝説の魔剣を扱えるとか、すごい魔法が使えるとか、そういう能力は一切なく、地球と異世界の重力の関係によりスズキは超怪力を手に入れて世界を救う物語。

綺麗に話をまとめているものの、まとめているだけ。という印象。
シリアスならばシリアスに、ギャグならギャグに振り切ってしまえばいいのだが、割と中途半端なことになってしまっている。題材としてはもっと激アツなことにしてもいいのだが、そうでもない。物語としても無難になっているので、なんだかなぁという所である。
脚本家『夢の味わい』先生は、こういうものは苦手なのかしら?
非常に残念であった。

『練馬ちゃん』
山手線の駅……池袋、新宿、新橋、原宿、渋谷と練馬の駅を女子高生(高2)に擬人化して、彼女たちの噂話が繰り広げられるショートショート。
大阪の田舎者なので練馬が山手線なのかは疑問だが、山手線とは明言されていないので割愛する。

新宿はくるわ言葉を使う花魁風。
新橋は毎度二日酔い(甘酒の飲みすぎ)。
原宿はかわいい女の子だけども腹黒いのか、男を振り回すっぽい。
渋谷はギャル。池袋と仲が悪い。
池袋は腐女子でオレっ娘。ツッコミ役。渋谷とは仲が悪い。
練馬は田舎者っぽいけど、かわいらしい。

各キャラを特徴づけしての自由な会話劇。案外、しっかりとキャラを作りこんだうえで、トークテーマを設定した上で自由に会話させてみたら出来たような印象。先ほど、ギャグにふるなら振り切ってしまえと言ったのは、これのイメージを受けたからである。ただし、ことコメディとしてみた場合には、やはり弱い部分がある。とはいえ、案外、女子高生の会話などこんなものなのかもしれない。あるいはもっと脈絡のない成り立ってるのかなってないのか不明な会話になっている気がする。
演出なのか役者のせいなのか、会話における微妙な間が気になった。
池袋ちゃんのツッコミがすごく好きなのは、牟田ちゃんひいきのせいかもしれない。Bキャストを見ればよかったと後悔。
僕自身はアニメオタクでしかないので、なんとも言えないが、5分アニメの要領で会話に強烈なスピードを求めて拘束展開させて、圧倒的な情報量で役者にも観客にも負荷をかけたほうが面白いのではないだろうか。
……ダメだ。てーきゅうの見すぎだわ。

『姫宮ユリアについての考察』
大学2年生になったコウの前に現れた変な美人である姫宮ユリア。彼を気に入ったユリアは、彼と時間をすごすことが多くなった。
美人で夢をもっているユリアに劣等感を持ってしまい、彼女から逃げ出したコウ。コウから避けられ始めた恋愛嫌いのユリアは彼との距離が離れてしまいつつも自身の夢をかなえていった。

この脚本家の先生の真骨頂はこっちかなぁと思った。
観劇中は強烈な既視感を感じたのだが、恋愛シミュレーションゲームのようであると気づいた。ひとつは姫宮ユリアのしゃべり方である。雪ノ下雪乃や九条櫻子のような話し方、といれば分かる人もいるのだろうけれども。クールビューティ系の女性は、ああいったしゃべり方をするのがはやっているのだろうか。まぁさておき。
物語としては、やはり無難であったが、真剣に聞き入ってしまっていた。台本を読ませてもらったが、面白かった。
懇切丁寧に、というわけではないが登場人物の心理描写は観客の想像力を含めた上であっさりとしながらしっかりとされていたので、聞きやすかった。
この話をもっとしっかりやってほしかった感はある。とはいえ、広げようとすると収集がつかなくなってしまう可能性もあるので、なんとも難しいところである。でも、個人的には、この話をカッチリ90分やってほしかったと思う。

総括
今回の観劇については、大好きな牟田朱梨沙ちゃんに会いたいために参加したようなものである。どう言いつくろっても、キッカケはそれである。
素人の分際で、結構な辛口コメントになってしまったのであるが、よくよく理由を考えてみると、僕自身の問題も多々ある。
舞台や朗読劇に通うようになって一年も経っていないのだが、見に行ってるのは強烈なものばかりな気がしている。いつかどこかで記事にしたのだが、あれらが基準になってしまっているので自分の価値観がそちらよりに固定されてしまっているので、今回のリーディングライブは刺激が少ない……言うなれば無害なものになってしまっているのである。キムチやチャンジャばかり食べてる人間に、唐突に刺身を食べさせても……みたいな話。違うか。
さておき。
個人的な思いとしては、姫宮ユリアについての考察のような話を、もっと書き込めるようにしてほしいrと思います。

最後に。
生意気言ってスミマセン。
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2013-01-03

フラスタのお礼と謝罪と完了報告

お世話になっております。
2ndライブのフラスタ幹事のおやびんです。

このたびは、たくさんの人にご協力いただき一等大きなフラスタを送ることができました。ありがとうございます。
正直に言えば、僕の予想しているよりも遥かに多い人数が集まってしまい、対応にたくさんの不手際があって大変申し訳ございませんでした。
特に当日は「金!」と非常に失礼な対応をしてしまい申し訳ございませんでした。

以上をお礼と謝罪とします。

完了報告をさせていただきます。
送ったフラワースタンドは以下の写真どおりです。
712153456.jpg
712153646.jpg

人数が人数だけに本当に目立ったフラスタになりました。
通りかかった知らない人たちが、すげぇ!とつぶやいているのを聞いておりました。
本当にありがとうございます。
名前に関しては、あいうえお順にしてますけど、まちがってるかもしれませんが、そこはご愛嬌ということで。
花の位置関係上、名前が見えない人がいて申し訳ありません。

というわけで、以上をもって完了報告とさせていただきます。
ありがとうございました。
2012-12-04

ミスマルカ興国物語エックス 林トモアキ


ミスマルカ興国物語 エックス (角川スニーカー文庫)ミスマルカ興国物語 エックス (角川スニーカー文庫)
(2012/11/30)
林 トモアキ

商品詳細を見る


最後の紋章調査から戻ってきたマヒロにシャルロッテが下した新たな命令は、帝都を騒がせる謎の怪盗を捕まえること。夜な夜な現れては貴族を襲うその人物は、赤い仮面を、いや、赤い仮面しか身に付けていなかったという。そんな、まさか、ヤツが帰ってきたのかっ!?その者、全ての衣を纏わず暗黒の帝都に降り立つべし―すべてのミスマルカファンに贈る、禁断(?)の物語がついに登場。

待ちに待ったミスマルカ興国物語の最新刊の登場。
作者の林トモアキ氏のデビュー10周年とシリーズ10巻達成の記念作品となるエックス。
2巻と4巻で登場した『ヤツ』が全編にわたって登場する。
なぜゼンラーマンが生まれたのか。あんなにも馬鹿げた姿には非常に重い理由が隠されていた。

相変わらずの林トモアキ節で心底笑わせてもらった。
そして、いつものことだけど考えさせられてしまった。
私は仕事中に愛想笑い以外に笑顔を浮かべたことがあったのかな?と。
いやホントにくだらないけど、こういうことが大事なんだなと振り返りが出来て良かった。

あとは毎度のことだけど、あとがきもすごいよね。
いやほんと。
こういった作家が増えたらいいのにな。
そんな感想を持った。
2012-03-17

第1310幕 極付粋合体

まぁね、なんやかんやで1ヶ月ぐらい放置してましたけど、みなさんお元気ですか?
つい2,3日前まで、うつらうつらと自殺を考えていた僕ですが、姉に心配されたり、インフルエンザの人に心配されたり、そんな中で気を持ち直して今があります。

ありがとう!!

まぁさておき。
ちょっと今月は受注が取れていないのが現実として横たわっていて、そんな現実から逃避するあまり人生からも逃避しかねかったわけですが。
そんなことになる前に会社などやめてやるわ!と思ったら、泰然自若になった。
そんな話。

最近、写真を撮ることが多い。
『人はみな泣いて生まれてくるが、死ぬときに泣くか笑うかは本人次第』
そんなことをつぶやいた自分がいたわけですよ。
もしかしたら泣いて死ぬかもしれないし、事故で気がつかないうちに死んでしまうかもしれないし、あるいは自ら命を絶つかもしれない。
どういう死に方をするかはわからないけど、少なくとも刹那刹那で僕は楽しそうにしていた。楽しい輪の中にいた。必ずしも不幸な人生ではなかった。そういう証明のために写真を撮っているわけです。
僕にも家族ができて、残される人間がいるかもしれない。僕の遺品を整理している時に、彼らがそんな写真を見たら……
そう思うようになったのは、祖父母が亡くなったときですね。病気で亡くなったり、事故的に亡くなった二人だけど、遺品を整理しながら写真を見てると、そういう気持ちになったんですね。
そういう実弾があって、数年前の夏に彼女に会ってからは自身の写真も撮るようになりました。
そういう僕の思い出を大事にする話。

なーんてな。

会社のバックヤードさんの女性とベタベタすることが多い。彼女は僕を弟と呼び、僕は彼女を姉と呼ぶ。そういう友人関係である。
しかしながら、タッチなしのセクハラをしてしまう理由を考えてみた。
あぁ、友人であれ、女性である以上は……という、最低かつ男性的な結論に至った。

よくよく考えてみると、誰かを好きになることが滅多にない自分がいることに気づいた。
それについて色々考えてみてるけど、答えは出ない。
口で言うほど、僕は彼女が欲しいわけじゃないんだと思う。最低な話、おさわり程度のライトな関係がいいのかもしれないね。
あるいは、自分で思っている以上に現状が辛くて、そっちに割く分だけのタスクがないのかもしれないね。
いずれにせよ、どうでもいいか。

さて、と。
久しぶりにブログを更新してみたけど、本当に更新しなくて申し訳ない。
一度だらけると、もうダメだわ。
あんなに筆まめだったのに~♪

さて。そろそろ眠るか。
土曜日の夕方にカラオケキャスの可能性濃厚。
とりあえず予告だけはしておく。

おやすみ!
2011-09-19

第1221回 僕は原始人

ケンタッキーフライドチキン。食べ放題だったら、あなたは何ピース食べられますか?
誰もが一度は夢見るチキンの食べ放題。それがあるんです!
全国に一店舗しかないケンタッキーの食べ放題店が大阪に存在している。
国道171号線、小野原交差点に存在するケンタッキーの食べ放題の店の名は『カーネルバフェ』。
食べ放題だけではなく、テイクアウトや通常メニュー、ドライブスルーも兼ねそろえた店舗である。
さて、件の食べ放題だが、細かいキチンではなくお店で買うようなキチンとしたキチンが並んでいるのだ。
それに加えてサラダやポテト、飲み物といったサイドメニューも充実。なぜか、わかめごはんも完備されている。
とはいえ、チキンの味に種類はなく通常のチキンしかないので赤いチキンを食べたいなら別途ご購入が必要である。
やはり食べ放題ということもあって満員。しかも待っている人も多くいた。
面白いことに、というか納得の結果であるのだが、非常に体脂肪の多い方が多く見受けられた。まぁ私もその一人であるのだが。
ここから本題。フライドチキンを何ピース食べられるか? そんなベンチマークを試みてみた。
今回は特にルールなども決めていなかったのでありのままに書けば、私はチキンを6ピースで限界を迎えた。但し、サイドメニューもそれなりに食べているので単純な量的にはもう少しいけたのかもしれない。
5ピース目、6ピース目に至ってはチキンを食べているというよりも『給油』に近い状態だったのかもしれない。
というのも、最初に食べたチキン3ピースはモモの部分ではなくブロック状の食べにくい部分である。
モモに比べて非常に食べにくい反面、味が濃いので私は好きなのだが、そんなのが3ピースも続けると舌がマヒするのかモモの味をあんまり感じなかったのだ。これは食べ方の失敗である。
また機会があれば行ってみたいと思う。
60分の時間制限で1500円。短いように感じるが、非常に適切な時間設定であると確信している。

こんばんは、蒼崎真紅です。

おわりっ!
2011-08-10

第1181貢 他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。 自分だけが――

今日も今日とて休み。体温は37℃後半で推移中。
もう、会社に行きたくない。けど、早く治さないと。
あー。だりぃ。
とりあえず、寝るか。
2011-08-10

【ともみん、いままでありがとう!】キャンペーン  その3

首謀者ディオン様、広野かほり様による経過報告キャスはこちらになります。
書いたメッセージがどのように収録されるのか。そのイメージなどを配信しております。
またメッセージの収録順番はtwitterのIDを元に0始まりのZ終わりで順番づけされます。
応募締め切りまで24時間を切りましたので、まだ寄稿されていない方(ワタシ含め)、お早めによろしくお願いします。

2011-08-09

【ともみん、いままでありがとう!】キャンペーン その2

首謀者のディオン様との会議の中で決まったことなどを記事にしておきます。

1、森永ともみさんはコミケ1日目(12日)、2日目(13日)に参加するそうです。
2、森永ともみさんにプレゼントを渡すのは2日目になるそうです。
3、プレゼンターは未定です。首謀者ディオン様が2日目に間に合うかどうか。
4、未定ですが、当日ともみんとツーショットなり何なりの写真を撮ろうと目論んでいます。俺が。
5、ともみんとの思い出の写真があるなら、それをアルバムにしてしまう動きもあります。もし写真があるなら提供していただけるとありがたいです。
6、メッセージ等を送りたい場合、メールが送れない方は公式アカウントへのDMでも結構です。また、アイコンとメッセージだけ送って頂ければ、レイアウトはこちらで作ることも可能です。その旨をお伝えください。

以上。
2011-08-08

【ともみん、いままでありがとう!】キャンペーン

この記事は8月末日に『MAGES.』を退社される森永ともみさんに感謝を伝えることを目的につくりました。
企画責任者@dion_you(ディオン)@kahori17(広野かほり)moto_memooff521(もと)
公式アカウント@thx_Tomomin(サンクスともみん)

MAGES.の森永ともみさん(以下ともみん)が8月末日をもって会社を退社されることになりました。理由はともみんの今後のステップアップのためと聞いていおります。
今回、この記事、また公式アカウントをご覧になった方は、少なからずともみんとツイッターで繋がっていたと思います。
そしてその縁があって、メモオフをはじめとする様々な理由でたくさんの人繋がりました。この"きっかけ"をつくってくれたともみんに何か恩返ししたいと思い、皆さんとともみんを記憶で残そうと考えました。
ともみんが繋いでくれた、縁や想い出に感謝するために多くの参加をお願いします。

先述の通り、退社される森永ともみさんに感謝の気持ちを込めた品を作りたいのでご協力お願いします。
内容は、スケッチブックに皆さんからのメッセージを印刷し、森永ともみさんにお渡しします。なお、こちらで構成しますのでご了承ください。
目安として1人あたりの大きさは横向きB5用紙ほどを予定しています。
〆切は8月10日23時59分までとしす。画像に関することなど質問がありましたら、公式アカウントにご連絡ください。

募集に関してです。
「thx_Tomomin@yahoo.co.jp」宛に
1、ともみんに分かるお名前。
2、ともみんにメッセージ。
3、画像(ツイッターアイコンや今回の企画のために用意したものなど)
この3つを上記のアドレスにお送りください。
こちらが寄せ書きのサンプルになります。あくまでもサンプルですので、ご自由にお書きください。
bc5cf (1)



出来上がったものは、できるだけともみんに手渡ししたいということでコミケでお渡しします。
そちらの日程は後日当ブログ及び公式アカウントでお知らせします。

ここまでの内容にご賛同して頂けましたらご協力お願いします。突然のことで本来なら皆さんと意見を出しあい、しっかりとしたものにしたかったのですが日にちも少なくこのような形になってしまい申し訳ありません。
進展がありましたらこのアカウントで更新しますので今後もご確認ください
2011-08-06

第1176貢 恋愛は理屈じゃない。 そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者。

一瞬でも、自殺を考えた時点で末期的だよなぁ。
単純に自殺じゃなくて『死なない程度に自殺』を考慮しているあたり、陰湿よね。
しかし、そういうことを考えている時点で色々とアレ。
思った以上に僕も参ってるのかなぁ。最近、ウンコ黒いし。
下品な話、しつれーしました。

これが俺のG・E・N・K・A・I・MAX!!
蒼崎真紅です。

……遺書に『これが俺のG・E・N・K・A・I・MAX!!』って書いてあったらイヤよね。
なんか色々台無しな感じだ。

マイミクさんが相次いで誕生日を迎えた一週間。
とある尊敬するマイミクさんが日記に書いていた『打てば響く』という表現。
自分が営業マンを始めて半年。自分の不甲斐なさと言うか、それに該当する言葉が見つからなかったのですよ。
けど、彼の日記にあった『打てば響く』というワードが僕の中でヴィヴィットに焼きつきましたね。
『打っても響かない』だよ。
アルバイトをしてた頃なんかは有頂天だったわけですが、それでも『打てば響く』店員ではあったと思いますよ。アルバイトの範疇を超えていた気がしますし。
閑話休題。
たぶん、『打てば響く』んだろうけど、鐘の中に不安とか緊張とか色々詰まってしまって響かなくなっているのが今の僕なのかな。と信じたい。
ここを否定されると、もうホント飛ぶからね。何処から、とは言わないけども。
と言う感じで、ようやく日記に書けた。ありがとう!! 兄さんの顔写真はなぜか僕のピクチャフォルダにあるから安心して!!

……煙草吸ってなかったら、今頃胃に穴が開いてるんじゃないか。そう思う時がある。

なんか色々仕事の事を書こうかと思ったんだけど、それもなんだかなぁと思って止めた。
寝る。
2011-07-06

第1146

2011-05-16

男性声優の卵さん待望の公募だよっ!!拡散希望っちゃっ!!……との事でしたので。

ひろあき。さん曰く

◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【拡散希望】『萌えプリンボイスドラマ・出演声優募集!』 http://amba.to/lcJtlT はい、というわけで、萌えプリンボイスドラマ、サブキャラのオーディションもやりますー。男女共に出演可能ですのでぜひ応募ください!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆


そして日記の内容ゎ



萌えプリンのメインヒロインオーディションは決定しましたが、

通常のキャストも新人声優オーディションやります!

今回は男女募集しています。



こちらは実践のあるワークショップ付です!




ひろあき。はこちらのボイスドラマの演出(音響・編集)をするのです。

ぜひ参加くださいませ~

*************

「萌えプリン」ドラマCDで人気声優と共演のチャンス!(新人声優オーディション)

【主催】
スタジオインパルス、EMCアカデミー、有限会社エンタ

【協力】
アンカラード有限会社、株式会社インパルス、株式会社EMCプロモーション

【ジャンル】
声優、アイドル、女優、歌手、タレント、ナレーター

【条件】
30歳までの男女。ガヤ程度の経験のみ若しくは全くの声優未経験者(声優以外の芸能活動経験は不問)。プロダクション所属は不問(但し、事務所所属の方は事務所の許可をご自身で取ってから応募してください。)。東京に来て活動可能な方。

【募集人数】
10名

【募集内容】
北海道の銘菓「青華堂」のパンに塗ってもおいしいプリン「ミルキーゴールド」が「西又葵」の描くキャラクターとコラボした商品「萌えプリン」。

今年、ついに、音楽レーベルAyai Factoryにより、「萌えプリン」のキャラクターのアイドルデビューが決定しました!
2011年夏、主題歌CD(販売:ユニバーサルミュージック)とドラマCDが発売されます!

メインキャストは大々的なオーディションにて決定いたしました。
詳しくはこちら→ http://ayaifactory.com/seikado/index.html

今回、「萌えプリン」ドラマCDシリーズで声優デビューする新人・未経験者を追加募集いたします。

是非、「山本麻里安」「井上みゆ」など人気声優と共演できる夢を実現してください!

【選考方法】
1次:書類選考
2次:オーディション・面接
(自己アピール、セリフ読み)

【応募締切】
最終締切6月末日。
締切前にも随時書類選考しオーディションの日程を通知いたします。書類選考の合否は全員に連絡いたします。

【選考場所】
東京。
オーディション会場:スタジオインパルス。

【合格後】
オーディション合格者はその段階で出演は決定しますが、15回(1回2時間程度)の必須有料ワークショップ(1回4,000円)に参加いただき、オーディション時ではなくワークショップ参加後の実力で配役の大小が決まります。
ワークショップ必須とするのは、未経験者がすぐにできる甘い世界ではありませんので、短い期間に効率的に基礎訓練と稽古をし、自信と十分な力量を持って収録に臨んでいただくためです。
その時間と費用を用意できない方の応募はご遠慮下さい。

更に、継続的な芸能活動を希望される場合は、フリーの活動を支援するサービスの提供を、また、プロダクションに所属希望の方には、提携プロダクションを斡旋いたします。

【応募書類】
プロフィール又は履歴書(自己アピールは必ず記入お願いします)、写真。
上記を郵送またはメールにてお送りください。

【応募先】
(郵送)
106-0047 東京都港区南麻布1-1-5 ハイネス南麻布103
スタジオインパルス内「萌えプリン」新人声優募集事務局
(メール)
audition@imp-st.com
件名に「萌えプリンオーディション」と記入して送信して下さい。

【問合せ】
info@imp-st.com
何でも気軽にお問合せください。

***********


ひろあき。さんの日記からです
http://ameblo.jp/hirodactions/entry-10892276234.html
拡散希望

こちらの管轄はアヤイファクトリーさんでゎ無いので
お問い合わせ先を間違わないでくださいねっ☆


アヤイさん曰く

◆◆◆◆◆◆◆◆◆
男性に限って、早め(5月中)に応募していただければ、出演のチャンスが増えます!6月中に収録予定のボイスドラマに、未キャスティングの男性役あり!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆


とゆことゎ
男性声優さんの卵さん急募あんど役ゎあります 育てます コールミー
ですね
男性声優さんの公募はまぢ少なかりけれ チャンスとぞ思ふぞなむやか連体形

大事なことなのでもいかい言います
拡散希望だっちゃっ!!

……ということでした。是非ね、興味のある方は参加してほしいモノですね。
2011-02-18

断筆

 俺はかつてこの町で生活をしていた。
 霞かかった曖昧な記憶を呼びだせば、思い出せるのは優しかった母と二人で町の片隅で慎ましく暮らしていた事だ。母は夜には家を出て行き、朝には帰ってくる。昼間は寝ている事が多かった。俺もずいぶんと大人になって、それがどういうことか想像に難くない。
 俺たちの生活は他の人に比べれば、少しズレていたのかもしれないけれど、俺は満足していただろうし、幸せだったと思う。けれど、ある日突然俺達親子は町を離れることになった。今になっても理由はわからない。だから、俺は戻ってきた。この町に…… 水無月町へ。

 と、言うのは一年前の話だ。高校受験の時に俺は、母と母の両親――祖父母に「水無月高校を受けたいです。合格すれば一人暮らしになると思いますけど、いいでしょうか?」と相談を持ちかけた。その話を祖父母は快く受け入れてくれた。「これで厄介払いが出来る」、そんな一言を残して。
 そうして一年前の春に受験を成功させた俺は、晴れて水無月高校に入学が決まり、ボロアパートに引っ越すことになった。
 あれから季節はめぐり、春。加賀見巧都、一六歳。無事に高校二年生になりました。いや成績が危ないというよりは、馴れない一人暮らしにハードなバイトスケジュールで生命的に……

 「よっす、新学期早々ブルーだな、加賀見」
 そう声をかけてきたのは那須司だ。去年同じクラスだった事もあって、俺たちはよくつるむことが多かった。
 「那須か…… ブルーにもなるだろうよ。桜舞い散る並木道で男二人で歩いてるんだからよ」
 校門へ続く長い桜並木。景色だけ切り取れば幻想的で美しいかもしれないが、男二人で並んで歩くと思うと、ちょっとアレである。そう思うと、さらにブルーになる。
 「おいおい。しゃきっとしろよ、加賀見ぃ。――っと、あの人だかりは……」
 那須が何かを見つけたらしい。俺も気になって視線を遠くに飛ばしてみる。確かに見えるのは生徒がダマになって集まっている。昇降口横に何か張り出してるのか?
 「あー、ありゃクラス分けの張り紙だな」
 遠くてよく見えないが、でかい掲示板の周りに人だかりがあるから、おそらく間違いはないだろう。
 「マジかよ! 加賀見、早く見に行こうぜ!」
 そう言って那須が走り出した。
 「おい、待てよ!」
 俺も那須の背中を追って駆け出していた。

 人混みをかきわけて名前が見えるような位置にたどり着いた。さて、と。俺のクラスは何処かな?
 そう黙々と探していると、那須が俺の脇をつついてきた。
 「なんだよ、肘がぐりぐりいてぇよ」
 「お前、俺と同じだわ。二組だ」
 「あ?」
 言われて俺は掲示板に視線を向ける。あ――、か――加賀見巧都。あっ、あった。ついでに、さ――、た――、な――那須司。ホントにあるぞ。
 「な?」
 「おう……」
 「よっしゃ、今年一年よろしく頼むぜ、加賀見!」
 「おう!」
 俺たちは教員に言われるまま、新しい教室へ向かって歩いて行った。

 「あっれー? 司も二組なの?」
 教室に入るなり、女子の一人が那須に声をかけてきた。
 「おっ、佳乃も二組か!」
 気軽く挨拶する那須。この二人、知り合いか?
 「あっ……」
 不意に彼女と視線があった。ミディアムヘア……いわゆる姫カットが良く似合う彼女。白い肌に小さい顔、キラキラ輝く双眸。他の女子に比べれば少し高い身長と女性らしい体つき……
 「あの……」
 と、呆けていると彼女から声がかかった。
 「えっと、何?」
 「もしかして、加賀見くん? 加賀見巧都くん?」
 「あ、あぁ…… そうだが、君は……?」
 どうやら彼女は俺の事を知っているらしい。けれど、俺には彼女の事を知らない――ハズ。
 彼女は少し残念そうな苦笑いを浮かべて答えてくれた。
 「そっか……覚えてないよね。加賀見くん、十年ぐらい前に水無月に住んでなかった?」
 「!」
 「その時、よく一緒に遊んだんだけどなぁ。覚えてないかな?」
 そうだ。確かに一緒に遊んだ女の子がいた気がする。名前は確か……
 「桐生佳乃」「よっちゃん」
 桐生と俺の声が重なった。
 果たして彼女が昔よく一緒に遊んだ『よっちゃん』なのかはわからないが、確かに『キリュウヨシノ』という名前は覚えがあるような、ないような……
 「うーん……」
 「残念だなぁ。ま、急な引っ越しだったし、思い出したくないかもしれないね。ゴメンね」
 ん?
 「ちょっと待ってくれ。『思い出したくない』ってなんだ?」
 「えっとそれは――」
 桐生は何かを言おうとして困っている。そして意を決して口を開こうとしたとき――
 『~~♪ これより始業式を始めます。生徒は速やかに体育館に集まるように』
 彼女の言葉をさえぎるように校内放送がかかった。この放送に救われたかのように、彼女はホッと胸を撫で下ろして苦笑した。
 「ごめんね、話はまた今度って言う事で!」
 桐生は言うよりも先に踵を返して教室から出て行った。
 「……」
 唖然としている俺の肩を叩いた。
 「行こうぜ、加賀見」
 「あ、あぁ……」
 俺は胸に大きなしこりを残しながらも、教室を後にした。

 全校生徒(と言っても、俺たち二年と三年しかいないわけだが)が集まる集会というのは、往々にして校長の話というのは長い。それだけではない、同時に学年主任の教師の話も長い。ウンザリするほど聞かされた話を何度も何度もするぐらいなら、もっと実のある話をしてほしいものだと思う。などとぼんやりしている間に始業式が粛々と進み終わった。
 始業式後、俺は桐生佳乃に声をかけようかと思ったが、どうせ教室に入ってしまっては長々と話すことも出来ないだろうと諦め、那須と学年主任の悪口を言い合いながら教室へ戻った。
 教室に入って五分程すると、おそらく担任だと思われる教師が入ってきた。それを見るなり、俺も含めて生徒たちはわらわらと手近な席に腰を下ろした。白衣を着た三十代に見える教師は緑川といい、数学教師をしてるらしい。その程度の情報しか頭に入ってこなかったし、緑川自身もそう多くは語らなかった。出席簿の順に生徒の名を呼び、自己紹介させる。そんなテンプレートな初日は一時間もしないうちに終わった。
 ようやくホームルームの終わりを告げるチャイムが鳴り、緑川の号令で放課後となった。これで桐生佳乃から話を聞ける、と思いきや、緑川が桐生佳乃を呼びとめて何か話をしている。桐生は話を聞きながらも数度こちらに視線を寄こしながら眉尻を下げていった。そのまま彼女はコクンと頷くと、申し訳なさそうな顔をこちらに向けながらも緑川の後をついて行ってしまった。
 「……」
 「どーした、加賀見」
 事のなりゆきを眺めていた俺の肩を叩いて那須が「帰ろうぜ」と言う。
 「なぁ?」
 「ん? なんだよ」
 「緑川と桐生が連れだって出て行ったぞ。話がきけねぇよ」
 あー。と、一人納得したように那須が頷いた。
 「たしか去年は緑川のクラスだったんだよ、佳乃。クラス委員とかやらされてたらしいから、その流れで何か面倒事を押し付けられたんだろ?」
 「……悪い、那須。俺、ちょっと追いかけるわ」
 「えっ、ちょ!」
 待てよ!と言いながらも那須は俺の後を追いかけてきた。

 桐生と緑川を探して走り出したのはよかったのだが、若干見失った感があった。というか、どこに行ったのかが見当がつかない。と思った矢先、
2011-01-13

メモ

加賀見巧都(主人公)
出生に理由ありの母子家庭に育つ。
幼少の頃はこの町に住んでいたが、とあるトラブルがキッカケで引っ越しをすることになる。
引っ越し後、母の実家で祖父母と母との四人暮らしだったが、高校進学と同時にこの町に戻ってきて、今は一人暮らしである。


桐生佳乃
巧都の幼馴染。小さい頃はよく一緒に遊んでいたが、巧都の急な引っ越しで離ればなれに。
突然戻ってきた巧都に困惑しながら、お互いの距離感を測りかねている。


三尾初美
巧都のクラスメイト。市議会議員の孫娘。いつも退屈そうに窓の外を眺めており、友達がいる様子はない。


櫻井かな



小山内真琴



明智智子



那須陽一
主人公の友達。運動も勉強もできるのに、どこか空気が読めない男。大事な場面をブチ壊すことが多々ある。
基本的にはムードメーカーではあるが、シリアスな場面には不要とされる男。
2010-02-25

メモ

加賀見巧都(主人公)
出生に理由ありの母子家庭に育つ。
幼少の頃はこの町に住んでいたが、とあるトラブルがキッカケで引っ越しをすることになる。
引っ越し後、母の実家で祖父母と母との四人暮らしだったが、高校進学と同時にこの町に戻ってきて、今は一人暮らしである。
祖父母に疎まれており母にも半ば見捨てられている。ひとりぼっちでいることが多く、家族の関係もあって基本的に他人からの好意に疎い。自分に好意が向いているとは思っていない。
実家を離れてからは明るい性格で振舞うようになった。同時にバスケ部に入部するのだが、バイトと部活の両立が出来ずに半年で退部してしまう。


桐生佳乃
巧都の幼馴染。小さい頃はよく一緒に遊んでいたが、巧都の急な引っ越しで離ればなれに。
突然戻ってきた巧都に困惑しながら、お互いの距離感を測りかねている。司とも幼馴染にあたる。
基本的に明るく聡明で世話好き。怒りっぽくて、ヤキモチ焼きで、いくじなしで、素直じゃない。
一年生の時に巧都の事を見かけて以来、彼の事を気にしているのだが同じクラスになるまで声をかけることができなかった。
その代りに巧都と同じクラスになっていた司を経由して巧都の話を聞いている。


三尾初美
巧都のクラスメイト。市議会議員の孫娘。
いつも退屈そうに窓の外を眺めており、友達がいる様子はない。動きに品がある。
非常にクールな子。花嫁修業の過程で家事は出来る。
クールなのではなく、単純に人見知りが激しいだけだったりする。また主体性がなく、いつも父(祖父)の言いなり状態である。


櫻井かな
巧都がバスケ部時代の女子バスの先輩。非常に一生懸命で頭の回転も速いのだが、それゆえに身体がついてこずに失敗することが多い。
また慌てん坊のようで、名前の書き忘れや回答欄のズレなどが多発している。ただ授業の内容などはしっかりと把握している。
男子バスケ部のマネージャーをしている妹・ひなとのつながりで巧都とも知り合う事になる。


櫻井ひな
巧都のバスケ時代のマネージャの同級生。中学時代にバスケで身体を壊してしまい、激しい運動を避けるようになった。結果、マネージャになった。
姉のドジを見続けた結果、彼女はしっかりものになっている。


明智智子
巧都のバイト先の後輩。別の学校に通っている。夢はジャーナリスト。




那須司
主人公の友達。運動も勉強もできるのに、どこか空気が読めない男。大事な場面をブチ壊すことが多々ある。
基本的にはムードメーカーではあるが、シリアスな場面には不要とされる男。
佳乃の幼馴染。巧都が引っ越した後にやってきた。巧都に声をかけたのは、佳乃のためである。

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